俺だけかもしれないが。
どうも、リンクをたどって目的の情報にいくまでのクリック数が1回〜2回程度しか受け入れられなくなっている。
はてなブックマークで、「綺麗な写真を取る方法」みたいなのが上位に上がってたので、見に行った。
見てみると、綺麗な写真を撮る方法を書いたサイトのリンク集だった。
その時点で、ブラウザ閉じた。
俺だけだろうか?
欲しい情報が手に入ると思って見に行って、そこがリンク集だったときのがっかり感。
絶えられないんだけど。。。
俺のサイトのトラヒックの傾向を見ても、「全記事読んでます」的な人は少ない。 つまみ食いして、必要なところが見つかれば良いみたい。
「全記事読んでます」という人が来た日は、たいていそのサイトで物が売れてる。
掟: 読みたい仕掛けとクリック数で売り上げ上がる?
掟: 欲しい情報は出し惜しみしない
2009年05月25日
2009年04月24日
広告の重みがない(クリックされない)のは広告主(広告費)中心主義の弊害
まあ、言うは易しですが。
お金を払えば、いいキーワードで広告載せます。
とか
あんまりいい商品だと思わないけど、広告費でてるから、記事書かなくっちゃ
とか、
消費者無視もいいところ。
金払いの良い企業が必ず質のいい商品を作ってるの?
インターネットもそうやけど、フリーペーパーとか、みててがっかりする。
最近、うちの近所の店がテレビで紹介されたらしく、行列ができてた。
テレビコマーシャルで行列できる?
インターネット広告で行列できる?
どんなにお金払っても、その広告に「どうせお金大量にはらったんでしょ」というのが見え隠れすると駄目なんだと思う。
で、最近はとうとう
「ブログで記事書きませんか?書いたら報酬」
とかになってる。
ブログで書評書きまくって儲けている人もいるけど、有名になればなるほど「献本」され、面白くなくても書かなくちゃいけないんだろうなぁ〜と思う。
結局、自分の首を絞めちゃわない?
抜本的な解決策は無いけれど、自分のサイトにトラヒックが大量に集まるようになったら、広告主の選別に気を使いたい。
Googleを超える、アイデアの創出と実践
お金を払えば、いいキーワードで広告載せます。
とか
あんまりいい商品だと思わないけど、広告費でてるから、記事書かなくっちゃ
とか、
消費者無視もいいところ。
金払いの良い企業が必ず質のいい商品を作ってるの?
インターネットもそうやけど、フリーペーパーとか、みててがっかりする。
最近、うちの近所の店がテレビで紹介されたらしく、行列ができてた。
テレビコマーシャルで行列できる?
インターネット広告で行列できる?
どんなにお金払っても、その広告に「どうせお金大量にはらったんでしょ」というのが見え隠れすると駄目なんだと思う。
で、最近はとうとう
「ブログで記事書きませんか?書いたら報酬」
とかになってる。
ブログで書評書きまくって儲けている人もいるけど、有名になればなるほど「献本」され、面白くなくても書かなくちゃいけないんだろうなぁ〜と思う。
結局、自分の首を絞めちゃわない?
抜本的な解決策は無いけれど、自分のサイトにトラヒックが大量に集まるようになったら、広告主の選別に気を使いたい。
Googleを超える、アイデアの創出と実践
- 掟:広告は広告費ではなく商品の品質で選ぶ(トラヒックが増えてからの話だけどね。。。)
- 掟: 地域密着などインターネットの不得意なところをカバーすることを考える
- 掟:xxxが欲しいだけなのになんでyyyが付いてくるのかというところを狙う
- 掟:その情報を欲しがっている人は「インターネット」を利用するか?と自問する
- 掟:生成と選択の両方をコンシューマにゆだねてみる
- 掟:儲けたいなら、儲かっているところから
- 掟:ロングテールを狙うなら、網羅的にやれ
- 掟:能動的検索と受動的ユーザへの情報配信を考える
- 掟:ユーザの取捨選択を反映する
- 掟:逆引きを意識する
- 掟:情報の絞りこみと拡散を提供する
- 掟:各ユーザの嗜好を反映する(パーソナライズ)
- 掟:情報のタイプ分類(時事、リファレンス、検索、ショップ等)を考慮したサービス
- 掟:「一次情報加工」もしくは「場の提供」
- 掟:「中抜き(上前はね)」を狙う
- 掟:「情報の深さ重視」のサービス構築・サイト構築
- 掟: 一次情報提供者への敬意とインセンティブを考える
- 掟: 独自情報による「真似できない」サイトの構築
- 掟: 真似できない「トラヒックの獲得」。。。それができれば苦労しない。。。
- 掟: ユーザにとって有用であることを第一優先とする
- 掟: ユーザが情報を提供したくなるベストな環境
インターネットの不便なところと便利なところと慣習と
タイトルは結構適当
最近これはいいアイデアだと思ったトピックスからちょっと考えた。
まさしくこれが欲しかったという感じ。ニュースは、インターネットで手に入るが、地域密着の広告(チラシ)はインターネットからは手に入らない。
地域密着型の情報を無料(チラシの広告収入だけ)で、やるという発想がすばらしい。
これをインターネット型にする手もあったのだろうけど、(スーパーとかと提携して、広告をスキャンしてGooglemapに載せるとか。)あえて、宅配にしたところがさらに賢い。
スーパーの広告とかは「インターネットを利用しない人」の方が欲しがっている可能性が高いからね。
どちらか一方という発想のものは多いけど、生成・選択の両方をコンシューマにして、さらに広告主からの収入、生成者への報酬モチベーションと、win-winが形成されている。
しいて言えば、バナー作成コストって、一般企業にとってそんなに高価なの?という疑問がのこること。
奇しくも両方リクルートだった。
久々に書いたので、書き方忘れた。。。掟とか書いてたっけ。
Googleを超える、アイデアの創出と実践
最近これはいいアイデアだと思ったトピックスからちょっと考えた。
- チラシとテレビ欄を無料で配布リクルート
まさしくこれが欲しかったという感じ。ニュースは、インターネットで手に入るが、地域密着の広告(チラシ)はインターネットからは手に入らない。
地域密着型の情報を無料(チラシの広告収入だけ)で、やるという発想がすばらしい。
これをインターネット型にする手もあったのだろうけど、(スーパーとかと提携して、広告をスキャンしてGooglemapに載せるとか。)あえて、宅配にしたところがさらに賢い。
スーパーの広告とかは「インターネットを利用しない人」の方が欲しがっている可能性が高いからね。
- バナーの作成も選択もコンシューマからという発想クリエイティブエージェンシー
どちらか一方という発想のものは多いけど、生成・選択の両方をコンシューマにして、さらに広告主からの収入、生成者への報酬モチベーションと、win-winが形成されている。
しいて言えば、バナー作成コストって、一般企業にとってそんなに高価なの?という疑問がのこること。
奇しくも両方リクルートだった。
久々に書いたので、書き方忘れた。。。掟とか書いてたっけ。
Googleを超える、アイデアの創出と実践
- 掟: 地域密着などインターネットの不得意なところをカバーすることを考える
- 掟:xxxが欲しいだけなのになんでyyyが付いてくるのかというところを狙う
- 掟:その情報を欲しがっている人は「インターネット」を利用するか?と自問する
- 掟:生成と選択の両方をコンシューマにゆだねてみる
- 掟:儲けたいなら、儲かっているところから
- 掟:ロングテールを狙うなら、網羅的にやれ
- 掟:能動的検索と受動的ユーザへの情報配信を考える
- 掟:ユーザの取捨選択を反映する
- 掟:逆引きを意識する
- 掟:情報の絞りこみと拡散を提供する
- 掟:各ユーザの嗜好を反映する(パーソナライズ)
- 掟:情報のタイプ分類(時事、リファレンス、検索、ショップ等)を考慮したサービス
- 掟:「一次情報加工」もしくは「場の提供」
- 掟:「中抜き(上前はね)」を狙う
- 掟:「情報の深さ重視」のサービス構築・サイト構築
- 掟: 一次情報提供者への敬意とインセンティブを考える
- 掟: 独自情報による「真似できない」サイトの構築
- 掟: 真似できない「トラヒックの獲得」。。。それができれば苦労しない。。。
- 掟: ユーザにとって有用であることを第一優先とする
- 掟: ユーザが情報を提供したくなるベストな環境
2008年03月25日
全文検索 vs カテゴリー
Amazonのウェブサービスを利用していると、
に違いのある場合がよくある。
例えば、
出版社オライリージャパン(548102)での新商品
と
キーワード:オライリージャパンでの新商品
(常時更新されているので同じになっている場合もあります↑↑↑)
この場合、キーワードで検索した場合の方により新しい商品が含まれています。
どうしてこうなるのか?
それは、
商品登録時にカテゴリー登録をさぼってる
からだと思われます。
世の中セマンティックだなんだと新しいインターネットのあり方が議論されていますが、「組織化・プロセス化」されたAmazonのような会社ですらこの有様です。
これを見て言える事は
かなと。
ただ、今まで書いてきたように全文検索にもいろいろと無視できない問題がある(主に情報の有用性ランキングとマッチングにかかわるところ)ので、まだまだ模索は続いて行くのでしょう。
興味のある分野に関しては、情報の一次ソースに近いところのRSSをウォッチしているのが一番の近道だったりする。
- カテゴリーノードでの検索結果
- キーワードでの検索結果
に違いのある場合がよくある。
例えば、
出版社オライリージャパン(548102)での新商品
と
キーワード:オライリージャパンでの新商品
(常時更新されているので同じになっている場合もあります↑↑↑)
この場合、キーワードで検索した場合の方により新しい商品が含まれています。
どうしてこうなるのか?
それは、
商品登録時にカテゴリー登録をさぼってる
からだと思われます。
世の中セマンティックだなんだと新しいインターネットのあり方が議論されていますが、「組織化・プロセス化」されたAmazonのような会社ですらこの有様です。
これを見て言える事は
- セマンティックウェブの構想はまだ遠い未来であること
- 一般人にとってはさらに遠い存在であること
- 結局全文検索が柔軟性・速効性では有力であること
かなと。
ただ、今まで書いてきたように全文検索にもいろいろと無視できない問題がある(主に情報の有用性ランキングとマッチングにかかわるところ)ので、まだまだ模索は続いて行くのでしょう。
興味のある分野に関しては、情報の一次ソースに近いところのRSSをウォッチしているのが一番の近道だったりする。
2008年01月15日
ウェブサービスの利用(Amazon)
何度、車輪を発明するんだろう。
こんなサイトを作った。
アマゾン横町
アマゾンの新刊とかのチェックができる。
サイト名はもちろん「アメ横」からインスパイアされた。
ちなみに、ほとんどAmazonのウェブサービスを利用しているだけなので、html + xsltでできあがってる。
xsltのdocument()によるカスケードが新しいところ。
じゃっ。
こんなサイトを作った。
アマゾン横町
アマゾンの新刊とかのチェックができる。
サイト名はもちろん「アメ横」からインスパイアされた。
ちなみに、ほとんどAmazonのウェブサービスを利用しているだけなので、html + xsltでできあがってる。
xsltのdocument()によるカスケードが新しいところ。
じゃっ。

